parabootは革靴ブランドの名品のうちの一つですよね!parabootにも種類がたくさんあって迷うし、サイズ感や履き心地が気になります!そのあたりも教えてください!
オッケーです!それではこのブログでお伝えしますね!
それでは、今回はワタクシアルトがフルで履きまくっているparabootのシャンボードやランスの履き心地やデザイン、素材などを紹介していきたいと思います!
左上:EDIFICE別注シャンボード 左下:シャンボード黒レザー 右上:ランス 右下:シャンボードSPORT
商品の説明
PARABOOT(パラブーツ)は1919年にレミー・リシャールポンヴェールが創業しました。
ブラジルのパラ港から輸入される良質な天然ラテックスを使用したラバーソールを製造し、同時にそのラバーソールを使用した靴の製造を開始したことにより始まった老舗シューズブランドです。
また、ブランド名の「パラ」はこのブラジルのパラ港から用いたものです。
パラブーツの多くのモデルは登山靴にルーツを持っており、堅牢な仕上がりで、足への負担も少なく疲れにくいのが特長です。
代表的モデルの「シャンボード」はノルヴェイジャン・ウェルト製法という約150もの工程を経た作りになっていて、非常に丈夫で、雨の侵入なども防いでくれる天気に左右されない万能な革靴です。ビジネスにもカジュアルにも合わせることができて、ファンが多い名品です。
靴の製造方法は1900年代から変わらず、一つの靴を造るのに150以上の工程を経て、最大の柔軟性や防水性、快適さや清潔さを保証するため、革の厳格な選別裏地のキルティング、コルクを敷き詰めたインソールなど、あらゆる細部に注意をはらって生産されています。ソールも自ら製造する世界で唯一のシューズメーカーで、高い品質と快適な履き心地で世界中の顧客を魅了しています。
特徴(履き心地、素材)
履き心地の良い機能性が高いラバーソールが特徴で、木製や革製ソールとは異なり、ラバーソールは履き心地がよく防水性にも優れているため、滑りにくく歩きやすいです。
愛用している自分からすると、靴の内側が少し沈み、自分の足に段々と馴染んでフィットしていってくれる感覚があります。
また、木製や革製の革靴と比較すると、足の疲れ具合も大きく違い、parabootは、スニーカーに近い感じでガシガシ履くことができます。
作りに関しては、伝統的なノルヴェージャン製法(登山靴など強度を要する靴の製造に適した手法)で製造しており、頑丈かつしなやかで耐水性に優れた点が特徴的で、ソールの張り替えも可能で、長く愛用できるのもポイントです。
愛用しているシャンボードは、2013年に購入して、10年経った今でも現役で履くことができています。ただ、ちょっとボロボロになってきた感があるので、そろそろソールの張り替えや、内側の修理をparabootへ依頼しようかと思っています。
素材に関しては、オイルの含有率が高く光沢があり、雨に強く頑丈で劣化の少ないリスレザーを使用している点も特徴です。
サイズ感
自分が持っている4足のサイズは、
シャンボードのリスレザーの黒は6 1/2(25cm)、EDIFICE別注のシボ革のシャンボードは6(24.5cm)、
シャンボードのSPORTSは6(24.5cm)、ランスは6(24.5cm)を履いています。
ニューバランスは26cmがちょうど良く、コンバースは26.5cmを履いています。
シャンボードの6 1/2は少し大きいのですが、中敷を入れて履くとキツすぎず少しゆとりがあり、楽に履くことができます。
シャンボードの6は、インソールを入れずにジャストで履きたい時にちょうど良いです。
ランスの6は、シャンボードの6と同じ履き心地だろうと思い、通販で購入したところ、甲の高さがシャンボードより低く狭く、結構な圧迫感があるので、クリームを塗って、シューキーパーを入れて伸びるよう調整中です。
甲高の人でランスを購入される方は気をつけてください笑
コーデ合わせ方
カジュアルな太めのデニムにTシャツ、COMOLIのシャツに合わせると、ゆるいけど上品でさりげないオシャレさを演出してくれます。
またはフランスのアイテムで揃えて、M-47やバスクシャツ、レスカなどとも合わせても良いかと思います。
parabootを安く買うには
新品だとbuyma、または海外で取り扱っている店舗で直接通販等があります。
ただ海外の店舗から直接通販は言語の問題と関税の問題があるので、よく調べて購入されるのが良いかと思います。
フランスやイギリスに旅行に行った時に、現地で買うのが一番お得かもしれませんね。
中古だとラグタグやセカスト、メルカリ、ヤフオクなどで、商品の状態や本物か偽物かを吟味して購入されるのが良いかと思います。
汚れ防止(防水スプレー)、革のメンテナンス(シュークリーム)モウブレイ、靴紐
素材が本革で、雨の日や自転車の水ハネが気になるかと思います。長く愛用するためにも、お手入れして綺麗に保ちましょう。そんな時、私はM.MOWBRAYのプロテクターアルファやCOMBI TREATMENTのスプレーで保革&防水をしています。
また、シャンボードの黒には、モウブレイの黒のクリームがツヤも出て、色が薄くなった箇所も黒く色を付けることが出来るのでおすすめです。
靴紐についても、shoestripesというところが出している靴紐は、色をたくさん出しており、作りもしっかりしているので、通常の靴紐に飽きたら、色を変えてみると印象も気分も変わりますので、良いですよ。
他の型番(モデル)
シャンボードやランス以外にも魅力あるモデルをparabootはたくさん出しています。
画像をご参照ください。
・ミカエル
・ウィリアム
・フォトン
・アドニス
・アヴィニョン
・ポー
・シャンフォート
・アヴォリアーズ
・パシフィック
まとめ
結論、parabootが欲しいと思ったら、まずはシャンボードの黒の定番ものを1足買うことをオススメします。値段はまあまあ高いですが、長く履くことができますし、丈夫で、流行り廃りがないので、コスパは良いかと思います。
歴史あるparabootの魅力ある靴の中から自分に合うモデルを是非見つけてくださいね。
こんにちは!ARUTOです!今回は、名品parabootを愛用しているワタシ、アルトがサイズ感や履き心地、素材などについて語りたいと思います!